海外や感度の高いクリエイターの間で、急速にシェアを広げているニュースレター配信プラットフォーム「Substack(サブスタック)」。
Substackの運用初期において、認知度を高めるために「関心のあるユーザーへのフォローまわり」は非常に重要ですが、1つずつ目視でボタンを探してクリックしていく作業は、膨大な時間と労力がかかります。
今回は、そんなめんどうな単純作業をテクノロジーで解決し、アカウントの認知拡大を劇的に効率化してくれるnote記事「【作業効率化】Substack(サブスタック)オートフォロースクリプト」をご紹介します。
認知拡大の強い味方!Substackオートフォロースクリプトとは?
ご紹介するnote記事では、ブラウザに簡単な設定を1ステップ仕込むだけで、ページ内の「フォローする」ボタンを上から順に自動でクリックしていく自動フォロー巡回スクリプト(ブックマークレット)が公開されています。
特別なソフトのインストールや難しい環境構築は一切不要で、Google ChromeやEdgeなど、普段使っているブラウザさえあれば、初心者でも30秒ほどで導入できる手軽さが魅力です。
このスクリプトを導入する3つのメリット
このオートフォロースクリプトを導入することで、手動のフォローまわりで発生していたストレスやリスクを大幅に軽減できます。具体的には以下の3つのメリットがあります。
メリット1:圧倒的な時間の節約
これまで手動で1つずつポチポチとクリックしていた時間が完全にゼロになります。スクリプトを起動した後はブラウザが自動で作業を進めてくれるため、空いた時間を記事の執筆など、よりクリエイティブなコンテンツ制作に充てることができます。
メリット2:デザイン変更に強い自動検知仕様
Substackの仕様変更により、ボタンの色や形、デザインが微調整されることがあります。このスクリプトはSubstackの内部構造(コンポーネントクラス)を解析して作られているため、どのようなデザインの「フォローする」ボタンであっても、確実に見つけ出してクリックしてくれます。
メリット3:アカウント凍結(BAN)を防ぐ安全設計
短時間に機械的な連続クリックを行うスパムツールは、プラットフォーム側からアカウント制限を受けやすいというリスクがあります。しかし、本スクリプトには「クリックごとに0秒〜1秒の間で毎回ランダムな待機時間を挟む」という「ゆらぎ(人間らしさ)」が持たされており、凍結リスクを極限まで減らした安全設計になっています。
痒いところに手が届く便利な機能
ただ自動でクリックするだけでなく、実際の運用シーンを想定した便利な機能も搭載されています。
実行回数を自由に指定可能
スクリプトを起動すると、画面に「何回実行しますか?」というダイアログが表示されます。例えば「30」と入力すれば、最初の30人だけをフォローして自動で停止するため、自分のコントロール配下で安全に運用できます。
自動スクロール機能
画面外で見えていない下方のボタンであっても、プログラムが自動でスムーズにスクロールしながら追いかけてクリックを続けてくれます。
こんな人におすすめ
-
Substackを開設したばかりで、初期の認知度を爆発的に高めたい方
-
毎日10分、20分とかかるポチポチ作業にストレスを感じている方
-
安全かつ、仕様変更に強い効率化ツールを手に入れたい方
単純作業はテクノロジーに任せてコンテンツ制作に集中しよう!
「時は金なり」と言うように、自動化できる単純作業はプログラムに丸投げするのが効率化の近道です。無駄な作業時間を削減し、私たちは「良質なコンテンツ作り」に集中しましょう。
noteの元記事では、初心者でも30秒でセットアップできる具体的な導入手順と、そのまま使えるソースコードが公開されています。Substackの運用をもっとラクに、そして加速させたい方は、ぜひチェックしてみてください。
▼記事のプログラミングコードや詳しい導入手順はこちらから



コメント